クラッシック・ココアという名のマム

見惚れる美しさ!

色合いも花姿も多を圧倒する存在のマム。

初めて見たときの衝撃は忘れられません。

こんな色を作り出すことができるんだ!!!と。。。

 

「クラッシックココア」という名前がぴったりですね。

 

日本の国花でもある菊の花はなんとなくお慰めのお花のイメージが強いですよね。

ヨーロッパをはじめ、海外ではギフトとして用いられております。

日本もここ数年、品種も増えてきた事もありだいぶ認識は変わってきたよう嬉しいです。

 

なんといっても花持ちの良さは抜群!

びっくりするくらい長持ちです。

 

 

どんな花と似合うかな。

あえてバラと合わせてみました。カフェラテというバラがクラッシックココアのアンニュイな色に寄り添うように。

 

ミントを添えて、ロイヤルミルクティーをイメージしてみました。

(バラはカフェラテですが 笑)

 

こちらはギフトにというご依頼でしたが、ブーケを見て手にとったダンディーなおじさまは「フェミニンなブーケだね」と。

 

なるほど、なるほど。

とても素敵なお言葉を頂きました!

 

フェミニンは「女性らしい」という意味の英語だそうです。

よく聞く言葉ではありますが、そんな表現をする紳士もめずらしいので思わず浮かれてしまいました。

 

しばらく私のテーマとしてブームとなりそうです。

 

お花もそうですが、私自身もフェミニン!目指したいと思います。